あなたが理想とした「えこーダ設計」の住環境性能が、本当にあなたの思い通りに快適なのか計画段階でシミュレーションし、実現できているかを施工後実測・モニタリングします。
計画が計画倒れにならないためには、確かな計画と施工の実施、それを裏づける実測が必要です。
シミュレーションを通して計画し、計画を実現するための施工管理、性能を裏付けるための実測を行います。
住環境性能を決める要素
Q値計算
その家が窓を閉め切った場合の熱の逃げやすさを前もって計算します。年間に必要な冷暖房エネルギーを試算するための一つの指標となる数値です。
μ値計算
その家が夏場に窓からの太陽の熱をどれだけ防ぐことが出来るかを前もって計算します。年間に必要な冷房エネルギーに大きく影響する数値です。
自然風利用
ご要望に応じて、卓越風などを利用した、換気計画や冷房機器だけに頼らない自然風を利用した住まい方の提案も可能です。
昼光利用
昼間は照明を点けなくても過ごせるようにしたい。そんな快適性、経済性へのご要望にお答えするご提案です。
設備計画
冷暖房設備計画
最適な冷暖房機器を最適な場所へ、冷暖房による生活で快適性、経済性を実現するなら必ず必要な計画です。
換気計画
気密性能の高い家には必ず換気が行き届くように計画する必要があります。この計画が旨くいかないと、健康被害を生む可能性すらあります。
給湯設備計画
家庭でのエネルギー消費で占める割合が大きいのがこの給湯。しっかり計画しておくことでエコロジーで経済的となります。
照明設備計画
照明による電気代の消費量もかなりの部分を占めています。照明計画への配慮は必ず必要と言えるでしょう。
消費電力量計算
家庭で使用予定のエアコンや冷蔵庫等の消費電力量の大きな家電から、おおよその必要な電力量を計算し、最適な家電製品選びをご提案します。
効率的な水利用計画
日本は水資源意恵まれた国ですが世界に目をやると水不足の地域がとても多いです。効率的水利用によって、水道代もお得でエコロジーな生活となります。
CASBEE評価
「あなたの家」の総合環境性能評価をすることで、如何に省エネルギーに貢献しているかを見て取ることが可能となります。
測定・モニタリング
気密測定
家の隙間の大きさを測定。想定外の隙間風が入っていないかどうかを実証します。
風量測定
計画した通りの換気が出来ているかどうかを測定します。これが予定より少ないと大変です。
VOC測定
シックハウス症候群や化学物質過敏症等の元になる物質が指針値を上回って出ていないかを測定します。健康住宅への第1歩です。
電力測定
Q値計算やμ値計算の結果が、実際に家庭の光熱費に反映されているかどうかを測定しモニタリングします。
(測定が不必要な場合はお申し出下さい)
温湿度測定
電力と共に、冷暖房時期の温湿度を測定、快適な空間を実現できているかを測定しモニタリングします。
(測定が不必要な場合はお申し出下さい)
























